レールと橋脚と本

  • 2010/11/21(日) 02:02:19

昨夜子供と一緒に寝てしまい、起きたらこんな時間w
てことで、目が醒えてしまい、することもないので、blog更新。

R-19 自動ターンアウトレール

列車が通過するたびにポイントが切り替わる自動ターンアウトレール

J-22 複線ブロック橋脚

いわずと知れた複線用の橋脚を2つ


自動ターンアウトレールでレイアウト。走ってるのは0系だけどぶれてて良く見えないw


そして、複線高架をつかったレイアウト。
大鉄橋を複線化してみた。迫力あって良いですねえ!
左上に、自作の内輪が写りこんでる(笑)
スペーシアと裏はりょうもうの写真を貼り付けてあります。

さて、自分も嫁も子供のころ本をよく読んだので、子供にも本をちょいちょあげてます。
先だって、500系中間車を買いに行った模型やの近くの本屋で見つけた本がよさそうなので、ネットで注文したところ(その日は荷物が多くてもって帰るのが嫌だったのでw)それが昨日届いていたので、そちらもアップ。

『急行「北極号」』

本屋ではビニールが掛かってて、中身まで確認できなかったが、表紙の絵が気に入ったので購入したもの。
内容は、子供がクリスマスに機関車で北極点へ行き、サンタクロースに会うと言うもので、言わばシーズンもの。個人的にはその手の話はあまり好きじゃないが、とにかく絵が良いのでこれはこれで。

『地下鉄のできるまで』

こちらは内容まで確認した上での購入。タイトルどおり、地下鉄がどのように作られてるのかを描いた絵本。開削工法とシールド工法が丁寧に説明されています。かなりマニアック(笑)

とまあ、ごらんの様に、自分が買い与える本は、鉄道ものか技術とか自然科学系のものが多い。
今までも『しゅっぱつ、しんこう!』(485系ほかが出てくる)『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』(機関車のおはなし)『せんろはつづく』(子供が線路をつないでいく話。続編もある)『チンチンでんしゃのはしるまち』(長崎の路面電車を説明してる本)など、偏ってることこの上ないw
そのあたりは嫁に補完してもらえばいいかと割り切っていますけど。

しかし、この2冊は文字数が多くて、読み聞かせるのになかなか骨が折れます。今後どんどん増えていくんだろうな・・・

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する